私は、この戦争を経て、日本社会は、人間ではなく「立場」で構成されるようになった、と考えています。そうなると人間は、それ自身として尊重されることはなく、「立場」に立って、「義務」を果たすことによってのみ、尊重されるようになります。
立場に終始振り回されることは生身の体の人間には、とてもつらいことです。そこでそのつらさを、なんとか誤魔化すために人々は果てしなく「刺激」を求めました。人々の間に生じるストレスを誤魔化すための最良の刺激は、果てしない消費の拡大でした。こうして激しい労働と消費を共存させる、見事なまでの悪循環システムができ上りました。
--- 安冨歩 『原発危機と東大話法』 から
2017年5月25日木曜日
2017年5月13日土曜日
江戸時代の庶民には名字が無かった訳ではない
姓(本姓)は「天皇から与えられる」もので、
苗字(名字)は「自分で名のる」ものです。苗字については、江戸時代には幕府の政策で、武士、公家以外では、
平民の中で、庄屋や名主など特に許された旧家の者だけが名乗ることを許されています。 しかし、これら平民については、姓は、そもそもありません。――― 江戸時代に名字(姓)を持っていた農民、商人はいましたか?(教えてgoo)から
「名字」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「名字」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2017年3月12日日曜日
2016年12月1日木曜日
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