北海道新聞十勝版に、首長選に出馬予定の二人の総決起集会のことが記載されていました。
その中で、彼らそれぞれが、重点的に取り組む政策(多分、公約)がありました。
浜田正利さん 『産業振興』 (つまりは経済ですかね)
山本信夫さん 『高齢者対策と子育て支援』 (つまりは福祉ですかね)
両人とも、重点的でではないものの他にも政策が色々あるんでしょうが、
若者の流出対策しないとねぇ。経済も福祉も無いように思うのですが・・・。
2013年7月10日水曜日
新得町の未来を担うかもしれない方 2
16年間も無投票で新得町長が決まっていたのですね。
歴史学者J・E・アクトンは、
「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する。」
六千人程の長が絶対的権力とは言えないかもしれませんが、往々にして停滞はあるでしょう。そこにクサビを打ち込むというのは良いことです。
指摘されている山積の課題達は、今に始まった事ではありません。
既に、新得町の住人になった当初以前から言われていた課題です。
それでも、今約六千人に人口は減少し、高齢化は加速度的に進んでいます。沢山の羅列された公約らしきものが、解決の一端を担うのでしょうか。ここにはそれらを実現するための方法論はもちろん記載はありませんが、どこかの政党の如く、言うだけ、という結果にだけはならない事を望みたいものです。
歴史学者J・E・アクトンは、
「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する。」
六千人程の長が絶対的権力とは言えないかもしれませんが、往々にして停滞はあるでしょう。そこにクサビを打ち込むというのは良いことです。
指摘されている山積の課題達は、今に始まった事ではありません。
既に、新得町の住人になった当初以前から言われていた課題です。
それでも、今約六千人に人口は減少し、高齢化は加速度的に進んでいます。沢山の羅列された公約らしきものが、解決の一端を担うのでしょうか。ここにはそれらを実現するための方法論はもちろん記載はありませんが、どこかの政党の如く、言うだけ、という結果にだけはならない事を望みたいものです。
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