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2019年4月4日木曜日

マネージメント


「不好犯上、而好作亂者、未之有也」(論語)

【解釈】好く上を犯さないというに、好く亂を作す者は、いまだいたことがない。(安冨歩)

論語入門 学而

2017年8月11日金曜日

すごい人生

本当にその素材が面白いから、いかに待つかですよ。その人の人間性が全体で分かるぐらいに待つかですよね。こっちが「こういうこと言うてはんねんな」ってテレビ見てる人に説明する必要はないんです。テレビ見てる人と僕とが同時にその人を理解するぐらいの気持ちでないと。変に僕が通訳する必要もないわけですよ。うれしそうに眺めて話を聞いてると、それで成立する。僕が無理に説明してしまうと面白くも何もなくなる。だから、ずっと待ってるんです。

この番組はテレビ局のためにやってるわけやないんです。「その人」に向けて作ってる。行ったところの人たちが主役で、その人が過去に何かすごいことをしたとか、そんなことどうでもいいわけですよ。みんなそれぞれすごい人生を持ってはりますからね。(笑福亭鶴瓶) 
--- 笑福亭鶴瓶が語る「テレビと家族」#1 今までにない芸人を目指そうとしたら「作らない」ことですよ | 文春オンライン から

2017年8月10日木曜日

アベノミクスというのは何だったのか

「韓国人に比べて日本人はおとなしい。だから、あのようなデモや街頭抗議活動で政権を倒すようなことはしない。表立ったお上批判はしない、という国民性だ。だけど、秘密投票、つまり、選挙という形では意思表示をする。それが都議選の結果だ。仙台(市長選=7月23日投開票、野党共闘系候補が勝利)もそうだ」 

「日本人の心の中で、安倍政権、自民党政治に対する批判や不満がマグマのようにたまっている。要するにアベノミクスというのは何だったのか。儲(もう)ける人は儲けたが、一般国民には一体何がしたたり落ちてきたのか。それから、年金医療も福祉も負担は増えるが給付は減っていく。しかも、先が見えないし、それをどう抜本改革するかという論争もない。だから、正体見たり、だ。多分、国民が初めてそう思ってきた。だからこれだけ鋭角的に支持率が下がっている」(小沢一郎) 
  --- 「倉重篤郎のサンデー時評」 から

2016年8月29日月曜日

日本の民主主義

「自由と民主主義のための学生緊急行動」(シールズ:以下「SEALDs」)解散というニュース聞いて

『どんどん新しい人に譲っていけるし。組織化していくと、そこからだんだん先細りしていくんですよ。運動ってのは。特に彼(奥田 愛基)の、「民主主義に観客席はない」という言葉は名セリフだと思って、観客席がいっぱいなんですよ、日本の民主主義は。』

 --- 福山大学 客員教授 田中秀征 『サンデーモーニング から』

2016年7月9日土曜日

コミュニケーション力が高いことと、言っていることが正しいかは別物

自分たちを認めてくれる、人当たりの良い、魅力的な指導者。
彼が本当に自分たちの国のために良いことをしてくれるかはわかりません。
それを見抜くためには、その人が言っていることが本当なのかをきちんと調べ、彼のビジョンの先に何が待っているかを現実的に想像しなくてはならないのです。 (森山たつを)


三宅洋平のコミュニケーション力はスゴイと素直に思った』 森山たつを / もりぞおのBLOGOS

2015年6月18日木曜日

民主主義はタダなのか


 日本人は民主主義はタダだと思っていませんか? 行動しなければ現状を変えられない。政府に批判の声を上げる、デモに参加する。権力者側に大量の手紙を出す。要はうるさい市民になり、政府や世界にメッセージを発信していくことです。学生は、デモに参加することが就職に不利になると心配しています。でも私は、希望するならば学生をデモにデビューさせます。そして私はどんなに批判されても講演やメディアを通じて平和の実現を念頭に置いた意見を伝えていきます。選挙で投票するだけが、民主主義ではありません。
   ---  『この国はどこへ行こうとしているのか「平和」の名の下に』(毎日新聞)中央大教授・目加田説子 から

2015年2月28日土曜日

戦争をしたのは私たちではなく先行世代である

ドイツの大統領は、かつての占領国に行くたびに第二次世界大戦の戦死者の墓地に詣でて献花をして、ドイツ国民を代表してナチスの所業について謝罪しています。
(略)
1985年のワイツゼッカー大統領は演説でこう語っています。
「過去に目を閉ざす者は、結局のところ現在にも盲目となる」
戦争が終わって70年経っても、この謝罪の儀礼は終わりません。戦争に負けるということは「そういうこと」です。
   ---  新得あっちっこっち 通巻176号 「失ったことの無自覚」 から

2015年2月24日火曜日

自慢はいらない

難民支援に金を出すと言うなら、謙虚につつましくやればいい。世界に宣伝することではない。

 ---『2月21日時事通信のサイト「安全保障法制を問う 中東での行使懸念=首相演説を批判──山崎氏」』から

2013年7月14日日曜日

新得町の未来を担うかもしれない方 ふたつの総決起集会

北海道新聞十勝版に、首長選に出馬予定の二人の総決起集会のことが記載されていました。
その中で、彼らそれぞれが、重点的に取り組む政策(多分、公約)がありました。

浜田正利さん 『産業振興』 (つまりは経済ですかね)
山本信夫さん 『高齢者対策と子育て支援』 (つまりは福祉ですかね)

両人とも、重点的でではないものの他にも政策が色々あるんでしょうが、
若者の流出対策しないとねぇ。経済も福祉も無いように思うのですが・・・。


2013年7月7日日曜日

未成年はネット選挙ダメ なのですが・・・。

ネット選挙に詳しい財団法人「尾崎行雄記念財団」の谷本晴樹主任研究員は「『私は憲法改正に反対です』とか『アベノミクスで経済は元気になると思う』など、政策に対する評論は大丈夫」と話す。政治的なテーマに対する意見表明は未成年者でも自由にできる。

  また、「『○○党の誰々は落とすべきだ』という『落選運動』も、選挙運動ではないため認められる」。公選法が未成年者に禁じているのは特定候補者の「当選を目的とした行為」であり、誹謗(ひぼう)や中傷などに当たらない範囲の「落選を目的とした行為」は構わないという。

    --- 朝日新聞 デジタル から

2011年7月14日木曜日

さらに開発ですか

 道自然環境保全条例に基づく開発について協議する道特定開発行為審議会(会長・三浦清一北大大学院教授)は12日、札幌市内で会合を開き、加森観光(札幌)が十勝管内新得町に開発予定のサホロリゾートスキー場増設工事について、「許可に相当する」とした答申をまとめた。これを受けて、高橋はるみ知事は8月にも許可を出す予定。
   --- 2011年7月13日 北海道新聞 から


 3月11日の震災発生以前に、クラブメッドサホロは2011年の夏の営業を中止しました。

クラブメッドサホロの2011年の夏の営業を中止決定は3月下旬でした。訂正します。(8/21)

2010年8月23日月曜日

「新得そば」出来期待 南富良野

8月22日 北海道新聞 十勝版にあった記事のタイトルだ。

『196haのそばの栽培面積を持つ北落合(南富良野町)で、それが新得そばとして市場に出荷されている。』とある。


製品としての蕎麦(麺)として出荷されているのだろうか?
それなら良いのだが(心情的には気になるが)・・・。

ちなみにそばの町を掲げる新得町のホームページには、
『新得町のそばの生産量は年間145.6tで、作付面積は140ha(20年度)』とある。