2009年5月24日日曜日

2009年5月23日土曜日

ブランコ毛虫 大発生の予感

首筋、手首に発疹。

現在、上士幌、士幌から鹿追そして音更、
さらには帯広まで広がるマイマイガの影響です。
そして新得にも大量発生の予感。

今、思うと、
薪割りをしていたら、
その白樺の薪に見たのは
この毛虫でした。

刺さないけれど、毒は出さないは間違いです。
風にのって
毛虫から発せられた毒針が
私の身体に付着したのでした。

「毒蛾皮膚炎」というらしいですが、
外作業の後は、シャワーが一番です。
もちろん、脱いだその服は着ないように・・・。


マイマイガの観察日記
マイマイガで皮膚炎 葛巻の医師ら予防呼び掛け
河北新報 東北のニュース/マイマイガ幼虫、岩手で大発生 触るとかぶれも
マイマイガの毛虫、大発生!!
マイマイガによる皮膚炎!!
☆ 自然と将棋と手塚治虫とアンジェラ・アキが大好きなトリトンのジオログ ☆

豚インフルエンザ

監視し分析すべきマスコミがあおりまくる。
いったい世論をどこに誘導したいのだろうか。

大阪商人ならきっと考えているだろう。
いったい誰が儲けているのかを。


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統計を見れば殺人、強盗などの凶悪犯罪は減少傾向にある。日本で少年による凶悪犯罪が最も多かったのは、1950年代であった。

一時の熱狂に踊らされない慎重さと、有益な政策を見極める熟慮が必要である。懐疑的な進歩主義、楽観的な保守主義こそ今の日本に必要な精神である。

  ---  「若者のための政治マニュアル」 山口二郎 から


2009年5月16日土曜日

もう一つの問題

実は原発立地自治体にとって最も大きな財政問題は、おおむね20年を経過すると、原発から発生する固定資産税や電源交付金が急速にしぼんでしまうことにある。原発の減価償却つまり法定耐用年数(財務省令で規定)が15年と設定されているからだ。

 ---(「地域切り捨て」 金子勝 高橋正幸 葉上太郎 から)


新得町には原発はありませんが、沢山の水力発電ダムがあります。
これもまた同じ様な事が言えるのでしょうか。

2009年5月6日水曜日

駅前と郊外

十数年ぶりの旭川の買い物公園。

駅前のデパートに入っているお店と、
最近郊外にできた、ある大手スーパーに入っているお店と
大して違わない気がするのですが、
あの開放感が、
お客を郊外に引き寄せるのでしょうか。

本当は、駅前の二つのデパートから
さらに先を歩きたかったのですが、
時間の都合で、行けませんでした。

帯広の駅前周辺のように
なっていなければ良いが・・・と、
ちょいと、心残りです。



「地域社会や地元商店街といった疑似家族的コミュニチティも、同様に損なわれていった。その端的な例が、2000年に施行された大規模小売店舗立地法である。郊外に次々と大型ショッピングセンターが進出して、商店街はまたたく間にシャッター通りと化した。ショッピングセンターを誘致した行政はしばしば、商店街で失われた雇用はショッピングセンターで創出できると説明してきたが、そうした数字合わせでは取り返すことの出来ないマイナスが生じている。数字に換算できない社会的な人間のつながりや、相互扶助のあり方が根こそぎ消失してしまったのだ。」(湯浅誠)

   --- 「正社員が没落する」 湯浅誠・堤未果 から