ラベル 雨宮処凛 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 雨宮処凛 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年6月4日火曜日

炊き出しに集まる若者と女性


6/3(月) 20:30~ プレミア配信(尾形×望月)【雨宮処凛・小池都政と貧困、蓮舫氏の第一声/炊き出しに集まる若者と女性/トヨタも検査不正、...

2023年8月16日水曜日

市井の人の言葉

『限界集落って言葉はやめてほしい。残っている人は、子どもを育てて送り出して、親の面倒を見てこの地を守っている。生きている人に対して使う言葉じゃないと思うんです。』(金田征之)

誰しも、いつ身体が悪くなるかわからない。生き続ける限り、誰だって老後が来て、寝たきりになる。『その寝たきりの後のロールモデルを、人間はいまだかつて獲得できていないんですよ』(吉藤オリィ :OriHime 開発者)

思い出すのは1985年頃、大阪・釜ケ崎で日雇い労働者が派遣法に反対するチラシを配っていた光景だという。この法律によって派遣は景気の安全弁にされる、全国が寄せ場化すると警鐘を鳴らす労働者たちを、当時の奥田(知志)さんは半信半疑で見ていた。しかし、今「彼らの予感が的中した」とひしひしと感じる。

このコロナ禍でオリンピックが開催されること、
『異常ですよね。他にやるべきことがあるのに、おかしいと思っているのにズルズルいって、誰も責任を取る人がいない。右向け右って言われたら右を向いてしまうのいって、すごく日本的ですよね。異論を唱えるのが良くないとされている』(林リダ)

「高齢化日本一」の群馬県南牧村で移動販売をやっている安藤さん夫婦
『確かに風景は非常に悲しくてうら寂しいのだけれど、安藤さん夫婦がとても明るくて、行商をやりながら饅頭やお茶を配ったり、みんなの荷物を運んであげたり、村全体が家族という感じなんです。消滅可能性は確かに高いよなと思う一方、人のつながりの力強さに感銘を受けました。』(久江雅彦)

---   #雨宮処凛 「祝祭の陰で 2020-2021」 #2022年3月25日


2019年6月13日木曜日

安い労働力で成り立つ


現在の戦争というのは、民間業者を使わないとたぶんできないと思うんですよ。要するに格差を利用して、安い労働力を使う。全部兵士にしてしまうとコストがかかってしょうがない。それは日本の自衛隊でもやっていることで、今後広がることはあっても縮むことはないと思うんですよ。まず格差が前提であって、貧しい人がいることが条件。そういうところに日本人が行ってもおかしくない(安田純平)
   --- 雨宮処凛 『排除の空気に唾を吐け』 から

2013年3月23日土曜日

イデオロギーでは動かない


自分にも世の中にも不満だらけで不安だらけで、それでも何もせず燻っているだけのオマエら! オマエらだって、叫んでみろよ! 何かがおかしい、何か違う、それを声を大にして叫んでみろよ! 我々は敢えて、正義感と使命感を振りかざそう! いいか! こんな腐った平和なんか、誰が望んだ!? 怒りを忘れ、意味のない理性や良識の中に逃げ隠れ、無責任と無気力に浸かり切ったオマエら! オマエらがまず、この退屈な平和から脱却せよ! 当たり前の怒りを、言葉にしてみろよ!

  -- 生き地獄天国 雨宮処凛 から