東北3県のがれき推計量は、約2,247万トン(岩手県約449万トン、宮城県約1,570万トン、福島県約225万トン)であり、これは阪神・淡路大震災の1.6倍、全国の年間一般廃棄物総量の2分の1に相当する(東京新聞2011.6.25)。
相当な量のガレキには間違いないものの、被災面積当たりの瓦礫(がれき)分量は阪神・淡路大震災の時に比べて少ない。
図録▽東日本大震災被災地のがれき量
阪神・淡路大震災におけるガレキの処理・活用に関する調査と考察
武田邦彦 (中部大学): 「瓦礫」のトリック・・・その危険性とトリックを正しく知ろう
2012年3月7日水曜日
せめて 小さな政府
日本社会の歴史と現状から考えて、私や他の誰かが何を言おうと、実際問題として日本が北欧並みの「大きな政府」になることなどないだろうと思っています。私が言っていることは、はるかにずっと控えめです。医者が過労で倒れ、介護ヘルパーは低賃金でどんどん辞め、低年金・無年金で生活できない人が増え、非正規が増えているにもかかわらず、まともなセーフティネットが生活保護以外になく、本人や家族が課題を抱え込んで煮詰まり疲弊して残念な事件が頻発し、自殺も減らず、社会に閉塞感が蔓延している現状を少しでも変えるために、せめて小さな政府になるくらいの税と財政規模を確保しませんか、と言っているにすぎません(もちろん、この控えめな主張に対しても反対する人がたくさんいるのは重々承知しています)。
--- 2012年3月7日 内閣府参与辞任について(19:30改訂、確定版) 湯浅誠 から
--- 2012年3月7日 内閣府参与辞任について(19:30改訂、確定版) 湯浅誠 から
2012年3月5日月曜日
2012年2月16日木曜日
2012年2月5日日曜日
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