2014年6月8日日曜日

ウッドデッキに適した木材と塗料は何?

薄々感じていたけれど、無塗装の板。木は,風通しを良くして乾燥させれば,塗装しなくて十分にもってくれる。結局「ウッドデッキには定期的なメンテナンス塗装が必要」という定説は、業者の為にあるのかな。
それよりも、ウッドデッキには、ウエスタンレッドシダー が断然で、 SPF(スプルーフ・パイン・ファー)にいくら高い塗料を塗っても、耐久力はないことが目から鱗。

★参考  酔狂な実験

2014年6月4日水曜日

寄り添う言葉が社会を変えていく

相談に来た人たちに「あんたたちこうすればいいんだ。私の言う通りにすればいい」と上から目線で言っても、決してその通りにはならない。
大事なのは、本人がどういう思いをもっていて、そこにどういうリアリティがあって、今後どうしていきたいか。それらと結びつくように話して初めて、「一緒にやっていこう」というつながりがつくれる。
こういう過程は生活に困っているかいないかと関係なく、人と向き合う上での普遍的な作法ではないかと思う。

寄り添う言葉が社会を変えていく 湯浅 誠 から 

2014年4月6日日曜日

新社会人、おめでとうございます

働くことは、何も正しくないし、偉くもなんともない。ならば当然おめでたくもない。(赤木智弘)

僕たちは誰もが誰かしらを足蹴にして生きている(赤木智弘)


あなたの知らないところに、いろいろな人生がある。あなたの人生が、かけがえのないように、あなたの知らない人生も、また、かけがえがない。人を愛するということは、知らない人生を知るということだ。 (灰谷健二郎)

2014年2月7日金曜日

半信半疑

「半分疑っているということは信じていないということじゃないのか。」
と、半信半疑という言葉を聞いたあるスペイン人

   ---  「石橋莞爾 その虚飾」 佐高信 から

民主主義の成熟度


自分たちの考えを実現させたい、なるべく自分たちで決めたいと思うのであれば、異なった立場の人たちと意見調整という、ものすごく面倒くさいプロセスを担う覚悟が必要で、そのコストを引き受ける覚悟がなければ、それは「誰かが調整してくれ。ただし自分たちの要求どおりにするように」と言っているのと変わらない。(茂木)

一律が好きだというのは、やはり、自分に自信がない、自分自身の判断基準を持っていないということになるんじゃないでしょうか。(湯浅)

結局、政府のなかの課題というよりは、最後には世論全体が、そこにお金を使うことによって自分たちのプラスになると思えるかどうかが重要なんです。(湯浅)

”わかりやすいものは良くて、わかりにくいものは悪いもの”という善悪のつけ方をする。こういった判断の仕方は、とても危険です。(湯浅)

  ---  「貧困についてとことん考えてみた」 湯浅誠 茂木健一郎 から