2006年7月19日水曜日

丸美ヶ丘温泉

何年かぶりで帯広の隣町の音更町にある丸美ヶ丘温泉に行ってきました。

異様に広い大きな浴槽と、源泉?の小さめの浴槽。そしてお湯と水の出る蛇口だけがあるカラン。隅っこの方にプールなんかにあるシャワー。いたってシンプルな温泉です。

大きな浴槽のその大きな窓の向こうに見えるミズナラなどの広葉樹の林が、心を癒してくれました。小さな浴槽に年配の方々がトドのように横たわっておりました。

身体から沢山の泡が溢れ出るのが不思議です。身体から悪ーいものがどんどん出ているようでした。

それにしても、大きい方の浴槽の熱いこと。あそこまで熱くしなくても良いのでは?と思うのは私だけでしょうか。キッチリ入浴してきましたが・・・。

入浴料金300えんは良心的です。


hiroの湯めぐり日記から丸美ヶ丘温泉

2006年7月16日日曜日

神社参拝

その時
我国の首相は公約を守る為に参拝されたそうですが、他の公約も気になりますね。

マニフェスト(政権公約) 選挙サイトElection

神社本庁のサイト

神社って? と 靖國神社って?

靖國神社のサイト は 「神社からの回答があるまでリンク設定はご遠慮下さい。」とありましたので検索下さい。   リンクって?

2006年7月9日日曜日

我家の階段

フラワーシスターズがまだまだ幼き頃、我家の階段の手すりは滑り台でした。2階から下りる際、必ず手すりにまたがって滑って降りてきていました。さすがに 今は階段下の手すりの脇には、お客様から譲り受けた年代ものの足踏みオルガンがあるし、それに彼女達もそれなりに年齢を重ねたのでそういう事はしなくなり ました。それでも長年、彼女達のズボンやスカートで拭き掃除をしていてくれたためか、今でも我家の階段の手すりはテカテカ光っています。 考えてみると、我家の階段の利用頻度はかなり高いのですが、その割には階段君には優しくありません。せめてせっせとこまめに拭き掃除などして、足を下ろす ところもテカテカにしてあげなくては・・・。と、階段の拭き掃除をしていて思うのでした。

小学生の時、3階建て鉄筋校舎の脇には、まだ現役の木造校舎があって、正門はその校舎の真ん中から入るようになっていました。その脇には、木立、そしてお 決まりの二宮尊徳の像がありました。もう何十年と我が母校には訪れていませんが、最後に訪れた時には、そこにはもう木造校舎はありませんでした。3階建て 鉄筋校舎だけがあり、木造校舎の脇にあるからこそさまになっていた二宮さんの像だけは元の位置にありました。 今では考えられないほど子供が沢山いました。今の新得小学校の一学年で一クラスか二クラスなどから想像もできません。 本校だけでは入りきれず、数百m先にボロボロな分校がありました。2年生の時その校舎に1年間移りました。トイレの汚さにヘキヘキした事を今でも忘れられ ません。結局分校だけでも足りず、本校の運動場の脇にプレハブ校舎が建ちました。 木造校舎は時に床が抜けました。だから先生は「廊下を走るな!」と、怒鳴っていたのかもしれません。木造校舎は2階建て、その階段の手すりは我家と同じよ うにテカテカ光っていました。 お客様の坂東さんが高橋義博氏との共書を出版されました。   「我が心の木造校舎」 ちなみに我が母校は大阪の とある市立小学校なので、ここにはありません。そういえば思い出しました。同窓会しているのでしょうか?  もちろん行方知れずの私のところにはお誘いはありませんが・・・。


2006年7月4日火曜日

キャンプシーズン

今日は娘の学年キャンプです。お天気もそこそこ良いようなので一安心です。 キャンプと言えばコゲコゲのご飯に味の定まらないカレーだと思っているのは私だけのようで、夕食は焼肉、朝食はホットケーキだそうです。 ふと思いおこしてみれば、私の回りの野外イベントと言えば焼肉が多いなあと思うのは気のせいなのでしょうか。 そういえば最近流行なの? 町長さんを先頭に、学校の先生は「食育!食育!」の大合唱。それでも学校行事で焼肉料理?というのは気になるなあ。 ちなみに焼肉は嫌いではありません。あしからず。

食育・食生活指針の情報センターe-shokuiku.com

2006年5月18日木曜日

曲がった胡瓜はお嫌い?

宅配で知人や家族に荷物を送るとき、その梱包する箱について、さほど気にすることはありません。気になるのは輸送途中でその中身が潰れてしまわない梱包材 (箱)ということぐらいでしょうか。 でも、ちょっと前に買ったノートパソコンが送られてきたとき、もし、その梱包材が使い回しの箱だったら、「なんで新品を買ったのに、まるで中古品みた い。」と、ちょっとむかついたかも知れません。よく考えると中身がちゃんとガードされているなら外箱なんてのはどうでも良いことなのです。いずれ、それは 燃えるゴミか、あるいは資源ゴミとして処分される運命にあるのですから。 母の日、正直言って中身はたいしたものではない物の、綺麗にラッピングされたプレゼントを渡す我が子達。もちろん、どんなつまらないもであろうとも、とっ ても嬉しい。そしてそのラッピングも中身と同じぐらいプレゼントなのです。 しかし、企業が大量に生産した製品を、基本的に、間違いなく輸送する為の梱包材(外箱)もまた、それを含めて商品価値を見出していた自分がいました。そん な私のような者がきっと沢山いるのでしょうね。もしかすると中身の商品以上に時間やお金がかけられているかもしれません。大事なのはその箱の中に包まれた 商品だと分かってはいるのですが・・・。