2008年12月28日日曜日

郵政民営化

小泉総理は参院での郵政民営化法案否決を受けて衆院を解散、9月11日に総選挙が行われた。
(略)
小選挙区での得票総数は、自民・公明が3350万票に対して、野党の民主・共産・社民・新党・無所属は3450万票。郵政民営化の是非を争点とした選挙結果は、反対票が100万票もおおかったことになる。

郵政民営化の大きな改革分野として巷間(こうかん)されているのが、「公務員である郵便局の職員を民間人にすれば税金が浮く」という論理だ。しかし、現在約27万人の郵便局職員全員を民間人にして、一体いくら税金が浮くというのか----。答えはゼロ円だ。 有分極の職員は2兆4000億円を自前で集め、そのなかから自分たちの給与を出している。税金など1円も使っていないのだ。

ーーー 闇権力の執行人 鈴木宗男 から


鈴木宗男 - Wikipedia

2008年12月27日土曜日

2008年12月25日木曜日

大騒ぎするメディアは、善意かも知れないが、愚かである

水道管にわざと穴を空けておいて、今頃水が漏れていると大騒ぎするメディアは、善意かも知れないが、愚かである。(山口二郎

YamaguchiJiro.com | 派遣切り報道への疑問

2008年12月19日金曜日

多品種少量生産の神話

セル生産は、ベルトコンベアシステムではできない多能工化を徹底的に追及している。キャノンの工場を見て、多品種少量生産が得意だとされた「日本的経営」は、誇張されたものだったことがよくわかった。(金子勝)

--- 「大逆転」 田原宗一朗、御手洗冨士夫、金子勝 から


 30年前これからは大量生産から多品種少量生産だと聞かされた記憶がある。TVからは、よくF工場や、M精機の映像が流れていた。折りしも8ビットパソ コンが出現した頃だった。コンピューター何もかも解決してくれると思っていたのかもしれない。しかし、それはシーケンス制御の塊でしかなかった。
 そして不況となった今、ラジオから流れてくる話の中に、「これからは多品種少量生産を進めていかなければならない。」が耳につく。この30年、多品種少量と言われ続けて、多くのユーザーはやはり大量生産で生み出された商品を手にしていたのだ。

2008年12月18日木曜日

てめぇがいなくなった先の未来

子どもってのはおとなにとって過去であると同時に未来なんだ、先のことはわからねぇけど、知りたいんだ、占いたいんだ、てめぇがいなくなった先の未来をガキのなかに見て安心してぇんだ。

   ----- ゴールドラッシュ 柳美里 から


柳美里 - Wikipedia