30代はじめ、
隣町にトリムセンターができたというので、知人といってみました。
今では、我町にもおなじようなところがあるので、めずらしくもないのですが、 その当時は、普段見たこともなかったマシンがあって、試しに使ってみたかったのです。
しかし、まずは自分の体力を検査して、それにあったプログラムを作ってくれるというシステムだったので、結局のところそのときは使わずじまいでした。
その体力検査の結果、実年齢よりも3歳ぐらい上で、 結構ショックだったのを覚えています。
まだまだ、自分は20代の体力だ。
いや少なくとも20代後半の体力だ。
でも結果は30代中盤。
もっと運動しなくちゃ。とその時は思ったのですが・・・。
今検査すると、もっともっと実年齢と離れているのではないでしょうか。
70代の方でもフルマラソンに出場される方もいる。
80代でもラグビーを続けている方もいる。
そこで、ふと思うのです。
後期高齢者医療制度の年齢も、体力年齢で決めればどうだろうか。
元気なお年寄りは医療費はもともとかからない。
実年齢75歳。でも体力年齢は70歳なので、まだ適用されません。
実年齢50歳。でも体力年齢は75歳なので、適用されます。
てな具合に・・・。
みんな保険代を少しでも抑えるために、体力づくりに励む。 75歳にならないように、頑張っちゃう人いるのでは。
だめかなあ。
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