新得町立佐幌小学校は、2月11日開校百周年式典でした。
しかし同時に閉校式典でもありました。
新得の街の中にある新得小学校ですら1学年1クラスか2クラスの時代です。農村部にある小学校が閉校に追い込まれるのも仕方の無い現実なのかも知れません。
私の子供達はその学校には通っていませんでしたが、私自身は機会があって何度か訪問したことがあります。
まだまだ新しいこの学校は、小さいながらもホールから教室が見渡せるようになっておりフローリングの感触が、その昔、私の通っていた小学校などと比べるのが失礼なくらい気持の良い空間でした。
もう少しかもしれませんが、閉校になるまで、この空間を大事にしてもらいたいものです。
2007年2月12日月曜日
小川未明童話集
おまえは、陶器をを焼く名人であるが、いくら上手に焼いても、しんせつ心がないと、なんの役にもたたない。俺は、おまえの造った茶わんで、毎日苦しい思いをしている。
--「殿さまの茶わん」 から
神さまは、世界をみんなのため、お造りになったのだから、だれにもそんな縄張りをする権利なんかなかったのだ。それを人間どうしが、たがいに意地わるをして、強いものが、弱いものをいじめて、かってに楽しようとしたのだよ。
--「太陽と星の下」 から
若者は、真の文明というものは、一つのものを滅ぼしてしまって、一つのものを生かし栄えさせるということでなく、お互いが共存し、利益になるように、設計されるものだということを、技師の話から悟ったのでした。
--「渓川のほとり」 から
小川未明文学館
小川未明
小川未明
--「殿さまの茶わん」 から
神さまは、世界をみんなのため、お造りになったのだから、だれにもそんな縄張りをする権利なんかなかったのだ。それを人間どうしが、たがいに意地わるをして、強いものが、弱いものをいじめて、かってに楽しようとしたのだよ。
--「太陽と星の下」 から
若者は、真の文明というものは、一つのものを滅ぼしてしまって、一つのものを生かし栄えさせるということでなく、お互いが共存し、利益になるように、設計されるものだということを、技師の話から悟ったのでした。
--「渓川のほとり」 から
小川未明文学館
小川未明
小川未明
2007年1月30日火曜日
五新鉄道
ご先祖様が眠っているものの、まともに住んだことが無い我がふるさと五條市。
数年前に西吉野村と合併して、面積は大きくなりましたね。新得町にはまだまだかないませんが、人口は何倍もあります。
詳しく調べたわけではありませんが、もしかすると年配者の人口比率は変わらないかも・・・?
今回はちょっと気になった五新鉄道を検索。・・・結構出てくるものですね。
今では影も形も無くなった川端貨物線を走るSLの迫力を思い出しました。
幻に終わった五新鉄道
幻の鉄道五新鉄道を行く!!
とらねこの鉄道写真館~こらむ~五新線
五條を知っていますか?から五新鉄道とバス専用道
五新線跡をさがして
数年前に西吉野村と合併して、面積は大きくなりましたね。新得町にはまだまだかないませんが、人口は何倍もあります。
詳しく調べたわけではありませんが、もしかすると年配者の人口比率は変わらないかも・・・?
今回はちょっと気になった五新鉄道を検索。・・・結構出てくるものですね。
今では影も形も無くなった川端貨物線を走るSLの迫力を思い出しました。
幻に終わった五新鉄道
幻の鉄道五新鉄道を行く!!
とらねこの鉄道写真館~こらむ~五新線
五條を知っていますか?から五新鉄道とバス専用道
五新線跡をさがして
2007年1月27日土曜日
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